金正日総書記は生前、わたしは祖国と革命、人民のために一生をささげて働くことをもっとも大きな幸せ、栄光、誇りに思っていると述べた。

誰もが大小寒の寒さの中では暖かい所を懐かしみ、蒸し暑さの中では涼しい所を求め、祝日になると睦まじい家庭的なムードを大事に思う。

ところが金正日総書記は人間が享受しうる寸時の休息をも取らずに、一生のすべてを人民のためにささげた。

総書記はいつも地味な服装で雪雨が荒れ狂う超強度の強行軍の道を歩みつづけながらも、わたしは今までそれを苦労だと思ったことがないと、わたしの兵士たちや立派な人民のために汗を流して強行軍をする時がもっとも気楽で、百日をぜいたくに暮らすことよりもっとよいと真心を打ち明けていた。

総書記はこの世で一番素晴らしいわが人民のためにより多くの事をしておくべきだが、時間が一秒一秒流れるのがもどかしいとしながら為民献身の道をたゆまず歩みつづけた。