大型両面刺繍屏風「「青い竹林」はチュチェ71(1982)年4月8日、
贈り物はまず紙面に描いた図案を絹の布にそのまま描き移した後、縫い取りした後、屏風の額にガラスを入れる方法で製作した。
贈り物の図案は中国の有名な工芸美術家が描いた。
彼はこの贈り物の図案を描くために竹林の中で2ヶ月間寝泊りしながら自然を観察し、図案を構想した。
贈り物は屏風の前面と裏面に同じ刺繍をした両面刺繍として、小州刺繍研究所で3千500余工数の労力を入れて約1年間製作したと言う。
贈り物を中国共産党中央委員会の委任を受けて朝鮮民主主義人民共和国を訪問した中国共産党中央委員会対外連絡部局長が主席に会った席上で贈った。
大型両面刺繍屏風「青い竹林」は長さ410㎝、高さ220㎝である。