1993年、ペルーのある新聞は「朝鮮における建設と環境」という題の記事で、朝鮮民主主義人民共和国で収められた驚異的な社会的・経済的発展は人々の驚嘆と称揚を呼び起こしていると伝え、次のように続けた。
チュチェ思想は人間が自然と社会の主人であり、自己の運命の主人であるということを明らかにしている。人間の自主性と創造性は自己の物質的・精神的需要を満たせるように世界を変化させる。チュチェ思想は各民族と各人民が自主性を堅持することを要求している。
自由と正義が支配し、食・衣・住の心配を知らず、無料教育制が実施され、男女平等権が完全に実現された朝鮮は、人類の希望が現実となった国である。