偉大な
チュチェ80(1991)年5月、
主席は、自分は朝鮮人民の力を信じると、人民の意思を尊重し、人民の力に依拠すれば不可能なことがないと述べ、朝鮮が2回の戦争で勝利し、戦後の廃墟の中で社会主義を建設してきた歴史的過程について具体的に説明した。抗日武装闘争期、日本帝国主義が抗日遊撃隊と人民を離間するために策動の限りを尽くしたが、自分と抗日遊撃隊にたいする人民の支持を阻むことができなかったと、去る祖国解放戦争の時期にも朝鮮人民軍と人民は党と祖国のためにすべてをささげて英雄的に戦ったと述べ、戦後の復旧建設時期にも朝鮮人民に信念と勇気を与えながら、復旧建設へと力強く奮起させたことについて感慨深く回顧した。
主席の助言はまさに自国人民を信じ、自国人民の利益に即して革命と建設を行うことが自己方式、主体式であり、人民の限りない力に依拠すればいかなる情勢変化の中でも微動だにせず、必ず勝利するという思想で一貫されていた。
主席の綱領的な教えに接した代表団のメンバーたちは心から感嘆しながら新しいスタートを切る決意を固めた。
主席はチュチェ80(1991)年6月、タンザニア革命党の
チュチェ83(1994)年6月、ベルギー労働党中央委員会委員長を接見した時にも、朝鮮が社会主義建設を勝利的に推進することができたことは、党活動で自主路線を確固と堅持しているからであると教えた。
革命と建設を自己方式に、自主的に行うという