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進歩的政党が進むべき前途を明示

    偉大な金日成主席はエネルギッシュな対外活動によって自主を志向する各国人民に主体的な党建設と活動の貴い経験を教えて彼らが進むべき前途を明示した。

    チュチェ80(1991)年5月、金日成主席はエクアドルの左翼民主党代表団を接見し、談話を交わした。主席は談話の中で、わが国がどのようになっていかなる変化にも動揺せず、社会主義を固守しており、革命と建設で大きな成果を収めているかについて具体的に教えた。

    主席は、自分は朝鮮人民の力を信じると、人民の意思を尊重し、人民の力に依拠すれば不可能なことがないと述べ、朝鮮が2回の戦争で勝利し、戦後の廃墟の中で社会主義を建設してきた歴史的過程について具体的に説明した。抗日武装闘争期、日本帝国主義が抗日遊撃隊と人民を離間するために策動の限りを尽くしたが、自分と抗日遊撃隊にたいする人民の支持を阻むことができなかったと、去る祖国解放戦争の時期にも朝鮮人民軍と人民は党と祖国のためにすべてをささげて英雄的に戦ったと述べ、戦後の復旧建設時期にも朝鮮人民に信念と勇気を与えながら、復旧建設へと力強く奮起させたことについて感慨深く回顧した。

    金日成主席は東ヨーロッパ諸国で社会主義が滅びたことは、その国の指導者たちが自国人民の力を信ぜず、人民を立派に指導できなかった結果であると、東ヨーロッパの社会主義諸国の執権者たちは自国人民より大国をもっと信じていたと、結局、大国が滅ぶとそれらの国々も滅ぶようになったと指摘し、東ヨーロッパ諸国における社会主義の崩壊の原因について明哲に示した。

    主席の助言はまさに自国人民を信じ、自国人民の利益に即して革命と建設を行うことが自己方式、主体式であり、人民の限りない力に依拠すればいかなる情勢変化の中でも微動だにせず、必ず勝利するという思想で一貫されていた。

    主席の綱領的な教えに接した代表団のメンバーたちは心から感嘆しながら新しいスタートを切る決意を固めた。

    主席はチュチェ80(1991)年6月、タンザニア革命党の総書記を団長とするタンザニア革命党の代表団が朝鮮を訪問した時にも、社会主義を憧憬しているタンザニア革命党が一部の国々における社会主義の挫折問題と関連して正しい見解をもつように具体的な助言を行った。

    チュチェ83(1994)年6月、ベルギー労働党中央委員会委員長を接見した時にも、朝鮮が社会主義建設を勝利的に推進することができたことは、党活動で自主路線を確固と堅持しているからであると教えた。

    革命と建設を自己方式に、自主的に行うという金日成主席の助言は、社会主義を志向する党、革命的党が社会主義の旗を高く掲げて力強く前進するように推し進めた貴重な指導的指針となった。