金正恩総書記はチュチェ104(2015)年10月10日、朝鮮労働党創立70周年慶祝閲兵式および平壌市大衆示威行進で「人民大衆に対する滅私奉仕は朝鮮労働党の存在方式であり、不敗の力の源泉である」という歴史的な演説をおこなった。
金正恩総書記は演説で、わが党の歴史はすなわち人民が歩んできた道であり、わが党の力はすなわち人民の力であり、わが党の偉大さはすなわち人民の偉大さであり、わが党が収めた勝利は偉大な人民の勝利であると述べた。
続けて総書記は、人民の心の中に深く根を下ろし、ひたすら人民のために献身的に奉仕したところに、わが党が歴史の厳しい風波にも動揺することなく革命の方向舵をしっかり握り、社会主義偉業を力強く導いてきた根本的秘訣があると熱く述べた。
そして金正恩総書記は、わが党が常に人民大衆を生命の根、無限の力の源泉と見なし、人民の利益を最優先、絶対視してきたので、わが人民は党を心から運命の灯台、母と信頼して従うようになり、この地には一心団結の誇るべき大花園が展開されるようになったと誇り高く宣言した。