母なる党!
この呼び名はどの思想家や政治家が定式化した言葉ではない。
朝鮮人民が進んで呼んでいる朝鮮労働党特有の名誉称号、不滅の名である。
この呼び名の中には数十年間の栄えある歴史的道程に以民為天の崇高な理念を一貫して、完璧に実現してきた朝鮮労働党にたいする朝鮮人民の絶対的な支持と信頼が込められている。
偉大な
すべての生産と建設を人民の便益保障を最優先させ、人民の意見と評価を絶対的な規準にして行うようにし、国の運命が決する最悪の試練の中でも人民的施策を変わることなく実施するようにした方が国防委員長である。国防委員長の愛民献身の指導は朝鮮労働党が細心で思慮深い母の姿で人民の心の中に深く刻まれ、チュチェの党の赤旗を世紀を継いで空高くはためかせた要因であった。
困難かつ試練に満ちた闘争を通じて朝鮮労働党は人民大衆の中に深く根を下し、人民と志と情によって渾然一体をなした革命的党、母なる党に強化され、発展した。
朝鮮労働党の信頼と愛は千万の人民の政治的生命をあくまで責任をもち、革命の一路へ変わることなく導く原動力であり、試練と難関が折り重なる中でも人民に幸せで張り合いのある生活を営ませた温かい光と熱であった。
人民を熱烈に愛し、彼らの運命と未来をあくまで責任をもって見守るために自身のすべてをささげた国防委員長の不滅の革命生涯とともに朝鮮労働党は人民大衆の中に深く根を下し、人民の絶対的な支持と信頼を受ける真の母なる党としてその名を輝かせることができた。
国防委員長の人民にたいする崇高な愛の志を継いで人民にたいする滅私奉仕を革命的党風、存在方式としている朝鮮労働党は今日、全面的な発展時代を人民大衆第一主義の聖なる歴史につづっている。