敬愛する金正恩総書記は2024年5月21日、朝鮮労働党中央幹部学校の竣工式に参加して綱領的な演説を行った。
総書記は演説で、わが党の栄光に輝く執権史を支えてきた朝鮮労働党中央幹部学校のほぼ80年間は継承の歴史的偉業は党の後続幹部を武装させ、育てる原種場から始まって成し遂げられ、党と革命の洋々たる未来を志向し、設計するに当たって最優先視されなければならない事業は党幹部養成拠点を立派に整えることであるという真理を教えてくれると述べ、これはすなわちわが党の戦略的価値観であると言明した。
そして、朝鮮労働党中央幹部学校を世界的な学園に建設することは単に教育機関の様相を一新する事業ではなく、金日成・金正日主義党の命脈と百戦百勝の指導力を永遠につないでいくための最重大事であると強調した。
総書記は、誰でもここに来て見ればわが党と革命の命脈がいかにつながるのか、その絶対的な執権力と指導力がいかに永久化するのかという明白な回答を見いだすことができ、今後も党幹部養成を万事に確固と先行させてチュチェ革命の永遠なる継承性と不敗性を守り抜くという朝鮮労働党の確固たる意志を読み取ることができるであろうと述べた。