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     延吉爆弾は、金日成主席の指導のもとに抗日武装闘争の初期、抗日遊撃隊員が自力更生して作った爆裂段として、いわゆる遊撃隊の爆弾、手榴弾とも呼ぶ。

     中国の延吉地方駐在の日本帝国主義者は、遊撃隊の爆弾によって壊滅され、気を失って、その爆裂弾を「延吉爆弾」と自ら名付けながら恐怖におののいた。

     こうして、爆弾は「延吉爆弾」という名前で世の中に広く知られるようになった。

     爆弾は所持が便利でありながらも性能がたいへん強かった。

     この爆弾は、抗日遊撃隊の武装装備を強化するのに大きく寄与した。