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崇高な人民観がうち建てた元山葛麻海岸観光地区

2024年7月、人民の文化観光地として美しく変貌を遂げている元山葛麻地区では朝鮮人民が「テント会議」と情を込めて呼ぶ協議会が行われた。

協議会で敬愛する金正恩総書記は元山葛麻海岸観光地区を人民のための万年の大計の記念碑的建造物に遜色なく整える上で提起される問題を具体的に教えた。

2024年12月、総書記がこの観光地区を再び訪れて強調したのも地方経済発展と人民生活の向上の物質的土台を打ち固め、国の面貌を根本的に一新させるための活動を立派に行わなければならないということであった。

総書記の遠大な理想と雄志によって元山葛麻海岸観光地区はとうとう、すべての条件を十分に具備した海水浴のサービス施設と多様なスポーツ、娯楽施設、商業および公共サービス施設、季節にこだわることなく東海名勝の珍味を味わえる文化生活拠点が備えられた屈指の国宝級の海岸観光都市として建設されるようになった。

2025年6月、敬愛する金正恩総書記は竣工を宣布した元山葛麻海岸観光地区を見て回りながら、人民のために最もやり遂げたかったこと、わが党が長年力を入れてきた宿願事業が壮快な現実として完了した、底知れないわれわれの開拓精神が今一度、この膨大な建設事業を通じて立派に示されたと熱い語調で述べた。