歴史的な平壌宣言「社会主義偉業を擁護し前進させよう」の発表31周年に際して2023年4月19日、全連盟ボルシェビキ共産党中央委員会の書記であるベラルーシ・チュチェ思想研究協会の委員長が談話を発表した。
談話で彼は、今から31年前の1992年4月20日、歴史的な平壌宣言「社会主義偉業を擁護し前進させよう」が発表されたことについて言及しながら平壌宣言の発表によって社会主義偉業を前進させるための共同の闘争綱領、団結の旗印がもたらされたことによって社会主義再生運動を力強く推し進めることができたと吐露した。
続けて、彼は今まで平壌宣言に署名した政党は数百に達しており、その数は引き続き増えているとし、これは平壌宣言の巨大な牽引力と生命力の明白な証左となるとした。
談話で彼は帝国主義の脅威がさらに激化されている今日、世界の革命的党が平壌宣言の旗印の下に団結して闘争するのは最も差し迫った問題として提起されるとし、平壌宣言の旗印の下に社会主義の再生運動を引き続き力強く繰り広げることを確言した。