偉大な金正日総書記が朝鮮労働党中央委員会で活動を始めた59周年に際して民族社会主義党(ルーマニア)委員長であるチュチェ思想研究ルーマニア全国委員会の委員長バシレ・オルレアヌが2023年6月19日、ホームページ「チュチェ思想」に談話を発表した。
談話で彼は、1964年6月19日は朝鮮人民の偉大な指導者である金正日総書記が朝鮮労働党中央委員会で活動を始めた意義深い日である、この日と共に朝鮮労働党は領袖の党、必勝不敗の党としてさらに強化、発展された、と強調した。
続けて、彼は朝鮮労働党は金正日総書記の指導と輝かしい思想・理論活動によって歴史の渦巻きの中でも組織的、思想的にさらに純潔になり、世界の進歩的政党の模範を創造することができたといった。
談話で彼は金正日総書記の党建設思想と偉業は朝鮮労働党の総書記である金正恩同志によって輝かしく継承し発展されているとし、金正恩総書記が提示した政策と朝鮮人民の正義の闘争に全的な支持と連帯を表した。