金正恩国務委員長がロシア訪問を終えて帰途へ

【平壌9月18日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が、ロシア連邦に対する公式親善訪問の日程を成功裏に終えて9月17日、ウラジオストク市を出発した。

 敬愛する金正恩国務委員長は、ロシア連邦に対する公式親善訪問日程の最後の参観地であるウラジオストク市に延べ2日間滞在しながら、軍事と経済、科学、教育、文化分野の複数の対象を参観した。

 朝露関係の強化発展史に新たな転換的局面を開いて帰途につく金正恩国務委員長を歓送する儀式が、アルチョム―プリモルスキー第1駅で行われた。

 駅の構内には、ロシア連邦武力陸・海・空軍儀仗隊と軍楽隊が整列していた。

 敬愛する金正恩国務委員長を歓送するために、ロシアのアレクサンドル・コズロフ天然資源環境相、沿海地方のオレク・コジェミャコ行政長官、ビャチェスラフ・クォン・アルチョム市長、アレクサンドル・マツェゴラ駐朝ロシア大使が駅に出ていた。

 敬愛する金正恩国務委員長を歓送する儀式があった。

 朝鮮民主主義人民共和国の国歌とロシア連邦の国歌が荘重に奏楽された。

 敬愛する金正恩国務委員長は、ロシア連邦武力陸・海・空軍儀仗隊を査閲した。

 敬愛する金正恩国務委員長は、歓送に出たロシアの中央と地方の幹部と別れのあいさつを交わした。

 敬愛する金正恩国務委員長は、ロシア訪問の全期間、プーチン大統領とロシア指導部と人民が格別な関心を払い、行く先々で手厚く歓待してくれたことに心からの謝意を示し、ロシアの繁栄と人民の福利を祝福した。

 敬愛する金正恩国務委員長が乗った専用列車は、親しいロシアの友人たちに見送られて出発した。

 朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志の今回のロシア連邦に対する公式親善訪問は、同志的友誼と戦闘的団結に根差している伝統的な朝露善隣・協力のきずなを一層強固にし、関係発展の新しいページを開く契機として歴史に末永く輝くであろう。