【平壌3月23日発朝鮮中央通信】全国の人民が朝鮮労働党第9回大会の決定を体して偉大なわが国家の連綿たる飛躍と発展の新たな全盛期を開いていくための愛国闘争に果敢に決起した歴史的時期に、朝鮮民主主義人民共和国
わが国家主権を一層強固にし、新しい段階の社会主義建設のしっかりした法的基盤をもたらすために招集された会議には、新たに選挙された
敬愛する
国家指導幹部らが幹部壇に登壇した。
開会が宣言されると、朝鮮民主主義人民共和国の国歌が奏楽された。
第14期
崔龍海同志は、ほぼ80年にわたる共和国の成長・発展史に類なく壮大な変革時代が開かれた
また、共和国の核保有国地位を永久化し、朝鮮式社会主義制度の優越性をより高く発揚し、全面的国家発展を促進することに寄与する数百件の法を新たに制定して修正、補足し、代議員の国政活動を革新的に改変したことをはじめ、党中央の意図に従って第14期
そして、
崔龍海同志は、党の大いなる信任、国家と人民の期待により高い活動成果をもって報いられなかった惜しさを披歴し、全ての代議員が偉大な
会議は、任期に党と国家の政策実行ではっきりした貢献をし、第15期
会議は、議題の討議に先立って
朝鮮民主主義人民共和国
趙甬元代議員は、
朝鮮民主主義人民共和国
第一に、朝鮮民主主義人民共和国国務委員長の選挙について
第二に、朝鮮民主主義人民共和国国家指導機関の選挙について
第三に、朝鮮民主主義人民共和国
第四に、朝鮮民主主義人民共和国社会主義憲法を修正、補足することについて
第五に、朝鮮労働党第9回大会が示した国家経済発展5カ年計画を徹底的に遂行することについて
第六に、朝鮮民主主義人民共和国2025年国家予算執行の決算と2026年国家予算について
会議では、第一の議題を討議した。
祖国と人民の未来とチュチェ偉業の前途のための最も責任ある時刻に、全国の民意を代弁する
朝鮮民主主義人民共和国国務委員長の選挙に関連する提議を李日煥代議員が行った。
李日煥代議員は、数千万の朝鮮人民の運命と直結している共和国の尊威と強大さは国家指導者の高い権威と指導力を抜きにしては考えられず、国家興隆の偉大な開拓期を連綿たる全盛期へとつなげるべき歴史的課題も卓越した国家元首の指導によってのみ完遂されると述べ、上程された議題は実に重くて重要であるがその決定に対するわれわれの選択は極めて明白であると強調した。
また、社会主義朝鮮に偉大な尊厳と名誉、栄光を与え、人民の運命を守ったし、万代の未来にまで責任を持つ
全ての参加者は、全国の人民と人民軍将兵の一致した意思と切々たる念願を代弁した提議に嵐のような「万歳!」の歓呼と拍手で全面的な支持・賛同を表した。
偉大な
会議では、第二の議題として国家指導機関を選挙した。
会議は、朝鮮民主主義人民共和国国務委員長が提議した代議員を国務委員会の第1副委員長、副委員長、委員として選挙した。
会議は、朝鮮民主主義人民共和国
会議は、朝鮮民主主義人民共和国の内閣総理を選挙した。
内閣総理に選挙された朴泰成代議員が朝鮮労働党中央委員会の委任によって内閣のメンバーを提議し、全員賛成で任命された。
会議は、
朝鮮民主主義人民共和国内閣総理である朴泰成代議員が内閣メンバーを代表して、共和国憲法に忠実であることと党と人民の信頼と期待にはっきりした実績をもって報いるということを宣誓した。
朴泰成総理は、内閣が党中央委員会第9期活動の総体的目標、発展原則に従って国の経済を安定的に、持続的に成長させられる発展土台を築き、人民生活を実際的に改善することを社会主義経済建設の基本課題としてしっかりとらえ、内閣責任制、内閣中心制による指導・管理が全面的発展の新たな局面を引き続き高調させていく上で効果を現すようにすることを決意した。
また、チュチェ革命の新たな高揚期、壮大な新しい変革時代が開かれている極めて重要かつ要の時期に、国の経済活動に責任を持った重い使命感を深く自覚し、内閣総理の重任を責任を持って全うするということを本
会議は、第三の議題に対する討議で