【平壌6月10日発朝鮮中央通信】朝鮮を国家訪問中の中国共産党中央委員会
朝鮮労働党
中国共産党中央委員会政治局常務委員会委員で党中央委員会書記処書記である党中央弁公庁の蔡奇主任、中国共産党中央委員会政治局委員で中央外事工作委員会弁公室主任である王毅外交部長をはじめとする中国側の随行員、王亜軍駐朝中国大使が共に参観した。
朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である党中央委員会の金才龍、李日煥の両書記をはじめ朝鮮労働党中央委員会の書記たちが参加した。
社会主義の旗印を変わることなく掲げていく朝中両国の政権党間の意思疎通と共同歩調、緊密な協力が新たな戦略的高みに上がった歴史的時期に、両党の偉大な指導者たちを創立80周年を迎えた校庭に迎えるようになった共和国の
中国共産党中央委員会
習近平同志は、
習近平同志は、学校が社会主義政権党の百年未来を保証する中核育成の原種場らしく立派に築かれ、学校で朝鮮労働党の革新的な思想・理論を深く体得させながら党幹部育成のための理論武装、精神武装、実力培養に力を入れていることについて評価した。
受講生は、新時代の朝中関係発展史において重要な画期的契機に学校を訪れて永遠に忘れられない意義深い追憶を刻んだ両党の
朝中両党の
朝中両党、両国人民の間のしっかりした同志的友誼と革命的団結、真の支持・協力の新たなページを開き、一層美しくて明るい未来を培っていこうとする両党
意義深い植樹を記念する標識碑が除幕された。
朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である党中央委員会の金才龍書記が、中国共産党中央委員会政治局常務委員会委員で党中央委員会書記処書記である党中央弁公庁の蔡奇主任と共に標識碑を除幕すると、両側の指導幹部と随行員、学校の教職員、学生は朝中両党、両国の友好関係発展の新時代を輝かせていく
標識碑には、「朝中友好は永遠に青々とする
2026年6月9日」という文字が朝鮮語と中国語で刻まれていた。