オーストリア金日成・金正日主義研究グループ委員長
トマス・レシュ
金日成主席は非同盟運動の強化発展のために大きな貢献をなさいました。たとえ、朝鮮民主主義人民共和国が領土においては小さな国でありますが、金日成主席は構成国の経済状況を改善させるために多くの時間と資金を投じました。
多くの外国の元首が金日成主席と接見し、自分たちが抱えていた問題にたいする助言を求めました。
金日成主席は多忙な中でも訪問客のために時間を割いて談話を交わしました。彼らは懸案の諸問題を正しく解決するための助言を得て本国に帰りました。
金日成主席は多くの科学者と活動家を他国に派遣してその国の経済と農業の発展を援助するようにしました。今も発展途上諸国の多くの青年たちが朝鮮民主主義人民共和国で勉強しています。
1984年ブルノ・クライスキはある大きな代表団と一緒に平壌に行って金日成主席の接見を受けました。
金日成主席はブルノ・クライスキを温かくお迎えしました。
朝鮮民主主義人民共和国に滞在する間、ブルノ・クライスキは数回も金日成主席と会見しています。
金日成主席とブルノ・クライスキは国際政治情勢について談話を交わし、金日成主席は朝鮮民主主義人民共和国の政治経済状況について説明してくれました。
ブルノ・クライスキがオーストリアに帰った後も金日成主席は依然として彼を真の同志として優遇しました。
生前にブルノ・クライスキは朝鮮民主主義人民共和国が収めた成果について大きな関心をもっていました。
彼が残した遺産の中には朝鮮民主主義人民共和国の歴史と政治制度、金日成主席の生涯と業績について書いた図書が多くありました。
金日成主席万歳!
朝鮮民主主義人民共和国とオーストリア間の友好万歳!
金日成・金正日主義万歳!