ラテンアメリカ・チュチェ思想研究所書記長
エレアサル・ルビオ・アルダラン
朝鮮人民は偉大な
朝鮮停戦協定の調印式場に出た米軍将官マーク・クラークは回想録で次のように吐露しました。
「わたしはアメリカ史上最初になる、勝利のない停戦協定にサインをする不名誉な任務を担うようになった」
朝鮮人民は自己の運命を自分の手にとらえ、自主性のために闘うならば必勝不敗であることを世界に示しました。
マーク・クラーク自身も朝鮮は100年がかかっても廃墟の上で立ち上がれないと確信したが、朝鮮はわずか3年間で復旧建設を終え、革命的大高揚を起こして14年という短期間に朝鮮を真の社会主義工業国家に変えました。
朝鮮労働党の指導の下に朝鮮民主主義人民共和国は搾取と抑圧、立ち遅れと貧窮から永遠に解放され、人民大衆中心の社会主義楽園である尊厳ある自主的かつ自衛的な社会主義国家として発展しました。
朝鮮では偉大な
それに関連してわれわれは
われわれはわが国で15年以上も
われわれはチュチェ思想を普及し学習する活動で会議と演壇、会合の組織活動に基本的な力を入れています。特に、この機会に内部の保守主義者と外部の抑圧勢力から脱するための共同活動をおこない、わが同志たちを意識化しようと思います。
また、われわれの兄弟的人民について西側で撒き散らしているデマの虚偽性を明かすべき任務がわれわれに提起されています。
これとともにわれわれはメキシコで
今はいつにもまして両国人民間の団結と連帯を強化し、われわれの兄弟的な朝鮮民主主義人民共和国と共同で活動することを求めています。平和と友愛の時期が到来しました。
偉大な
諸国の人民は偉大な朝鮮民主主義人民共和国の人民が堅持している、自決と守護に関するこの助言を心に秘めています。
世界のすべての国の人民は社会主義を樹立することを念願しています。