チュチェ100(2011)年12月のある日、偉大な金正日総書記は朝鮮人民軍大連合部隊の火力打撃訓練を指導した。
戦闘訓練場には敵が神聖な朝鮮の寸土たりともあえて侵害しようとするなら、数百、数千倍に固められた白頭山の革命強兵の強力な打撃で侵略者を一撃の下に撃滅するという敵撃滅の気概が高く宣揚された。
同日、総書記は実際の戦闘にでくわすことができる困難で複雑な戦闘状況と条件をつくりだし、戦闘方法を習得させるための訓練を度合い強く行うことによって、軍人が自分の前に課された任務を十分に遂行できるようにしっかり準備させていることについて高く評価した。
総書記は各戦闘訓練場で訓練熱風を激しく巻き起こすことにより、すべての軍人を筋金入りのつわものに鍛え上げなければならない、革命の銃剣、階級の銃剣をしっかり捉え、社会主義の最前線を固く守った人民軍にとって訓練を着実に行うことが何よりも重要である、と強調した。