金属工業部門で主体化の対象工事を力強く推進する

朝鮮労働党中央委員会第8期第8回総会の決定を体し、金属工業部門の幹部と労働者階級が主体化の対象工事に引き続き拍車をかけている。

金属工業省と金策製鉄連合企業所の幹部は技術陣容を総発動させて主体化の対象工事を成功裏に結束する上で提起される技術的諸問題を解決することにより、省エネ型酸素熱法溶鉱炉の建設と大型酸素分離機設置工事が終わり、部分別の試運転が行われ、総試運転の準備が活気を帯びて推進されている。

チョンリマ製鋼連合企業所の幹部は関連単位との緊密な連携の下に連続造塊機の増設に必要な資材と設備を適時に保障することに深い関心を払い、労働者、技術者も大衆的技術革新運動を活発にくり広げて工事の質と速度を高めている。

殷栗鉱山の西海里分鉱山開発工事現場では建築工事と設備の製作、組み立て作業を終えるとともに試験生産を行い、不合理な要素を退治しながら竣工準備を早めている。