チュチェ104(2015)年10月のある日、敬愛する
満面に微笑を浮かべて新型の地下電動車を具体的に見て回った国務委員長は、車体の壁面をじかに触って見、地下電動車に乗って椅子にも座り、より立派に完成するための方途を具体的に教えた。
その日、国務委員長は自力更生の貴重な創造物の誕生に大満足し、今回、われわれが地下電動車を自らの力と技術で生産したことはわれわれの労働者階級と科学者たち、技術者たちが主席と
つづいて国務委員長は党の指導を忠実に奉じて朝鮮式の新しい地下電動車の生産に成功した金鍾(キムジョン)泰(テ)電気機関車連合企業所の労働者階級のようなチュチェ革命の中核陣容があったからこそ、われわれの10月10日、労働党の誕生日がさらに輝いているのであると、高く評価した。
国務委員長の高い評価の中には、金鍾(キムジョン)泰(テ)電気機関車連合企業所の労働者階級が先代の労働者階級が発揮した自力更生の誇らしい闘争伝統をさらに輝かせていくことを望む大いなる信頼が込められていた。