金正恩総書記は2024年10月5日、平安北道の地方工業工場の建設場を現地指導しながら建設の質の保障に関する綱領的な教示を与えた。
総書記は、常に強調している問題であるが、建築物にはわれわれの思想と政策、われわれの美学観が反映され、当代の時代相が映るのであり、このため建築は政治の延長、縮図と言えると述べた。
つづけて、一つの建設物を打ち建ててもわれわれの時代、われわれの世代の名誉をかけて、次世代に堂々と誇りうる時代の象徴物として立派に、完璧に建設すべきであると語った。