朝鮮では2021年から毎年、1万世帯ずつという首都の住宅建設計画が寸分の狂いもなく頑強に推し進められた。
これには首都の住民が待ち焦がれている住宅問題を千万の手間をかけてでも必ず解決しようとする敬愛する金正恩総書記の強烈な宿願が反映されている。
総書記は党中央委員会第8期第2回総会で、条件と環境を口実にして一息入れながら真ねだけをしようとする経済部門の活動家のことなかれ主義と敗北主義的傾向に警鐘を鳴らし、平壌市に毎年1万世帯の住宅を建設する問題は絶対に譲歩することができないと厳かに宣言し、軍民共同作戦で平壌市の5万世帯の住宅建設を最上の水準で完工するという朝鮮民主主義人民共和国国務委員長の命令を下達した。