2019年4月、ある養魚場を訪れた敬愛する金正恩総書記は幹部らに養魚を重要な政策的課題としてとらえていくことについて強調し、朝鮮人民がニジマスやサケのような高級魚族も味わいながら豊かな生活を営ませるというのが党の構想であり、意図であると述べた。
総書記は党の構想と意図に即して養魚を立派に行うためには第一には養魚で科学性を保障しなければならないということについて述べた。
同日、総書記は生産性が高くおいしい魚種を自然環境の中で育てるためには食物連鎖を構成することが重要であるとし、魚族による魚の飼料の好みや当該地域の自然地理的環境、生態的特性に合う養魚方法も具体的に教えた。